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The Brew Houseとは何なのか

いつも唐揚げを買いに行くお弁当屋さんの、レジ担当でまあまあ年配のおばちゃんが、毎回こっちは断るのに、ホントに毎回、まるで初めてのお客さんに対してオススメするように袋入りの1人前カラシをお勧めしてくる。そんな時におばちゃんがリアルにボケておられるのか、商売根性全開でボケという形式の押せ押せ売りをかましておられるのかわからなくなる。完全に添加物むき出しのカラシだ。 シビれる僕は、いつもなら断る、しかしさすがに毎回断るのも申し訳ないと思い、終にもらってしまった。おばちゃんの右手、僕の右手、オリンピック並みのバトンタッチを交わす時、おばちゃんの清らかな声が僕の心をくすぐった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつもおおきにね。」

 

 

 

 

 

その言葉がボケなのかどうなのか、不安定な真実をスパイスにして、僕はまた唐揚げを頬張っています。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

本日もご来店誠にありがとうございます!!

 

店のあり方についてkongariが久しぶりにゆっくりじっくり話をしてくれました! 

 

いろいろと考えてもらってます、僕もいろいろと考えてます。

 

 

うちの店のあり方、大事です。

 

うちの特徴ってなんなのだ?うちの店のあり方ってなんなんだ?うちの店の最強の売りはなんなんだ? 

 

 

 

 

 

僕が一番模索している、ある意味これが答えですね!

 

 

 

kongariは、僕自身だと言ってくれました。それ正解w

 

 

お客様からすれば、あるいはビジネスで走り続ける方からすれば、はっきりせえ!!ってところかもしれません。

 

 

 

もつ鍋屋はもつ鍋、ラーメン屋はラーメン、英語学校は英語の教育力、コンサルはコンサル力、コーヒー屋はコーヒー

 

わかりやすいです。

 

 

僕は教師を辞めて飲食業を始めましたし、教育事業もするつもりでしたからそれも始めています。 

 

カフェ、という飲食業のあり方はなかなかに複雑で、しかし、自由である気がしますね。

 

 

何をやってもいい。枠がない。当てはまらないからカフェというオシャレな言葉に多くの人が当てはめている。でもぼくは凝り固まりたくない。なんでもやりたい。保守的である必要などない、と感覚でわかります。もはやThe Brew Bouseはカフェですらないのではないか、と最近、オーナーとして思っております。

 

 

そのなんでもやりたいがお客さんに伝わるかどうかです。カフェ関連でいえば、味として、雰囲気として。今はまだまだ、味でも、接客でも伝える力が足りてませんね。その課題ををいかに、気合だけでなく戦略的に達成していくか、です。

 

今の時代、飲食業に特化すれば生きていけたり、教育業に特化すれば生きていけたり、というような甘い世界ではないです。そこが厳しくもあり、面白くもあります。

 

 

飲食と教育以外に自分は何ができるのかを探し続けています。そしてその答えはまず、飲食業と教育業において堅実にかつ方略的に取り組むことで見えてくるような気がしています。

 

 

 

かつて教育に携わる上で一番しっくりきていた方針が、

 

 

人の成長に携わりたい

 

 

という本心です。これは揺るがない。人のためになる仕事であるよう、The Brew Houseを育てていきます。

 

 

今は個人事業ですので、昔みたいにたくさんの同職員や生徒に囲まれるコミュニティ環境ではなくなりました。代わりに、今では、お客様との関わりが、ぼくのコミュニティを豊かにする無二の方法です。

 

答えは常に、お客様の思うところにあるはず。

 

 

 

 

 

今回のブログの更新が、なんとなく今じゃないな、と思って先延ばしにしてたら

 

 

お客様からメッセージをいただきました。  鳥肌ものの内容でした。おばちゃんの唐揚げがここでも唸っています。

 

 

やっぱり、お客様との関係が、今の僕の全てです。 

 

 

明日も皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

自然にこんな男前、奏大。僕にはこの顔はすぐにはできない! 子どもの力は大人を軽く超えますな。

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